今「医療事務」が選ばれる理由
1 生活に合わせて全国どこでも働ける
スキルは全国共通のため、場所を問わず活躍できます。結婚・出産・子育てなど、ライフステージが変わっても生活に合わせた再就職が可能なため、自分らしく長く働き続けられます。
2 一度資格を修得すれば一生使える
医療事務の資格には期限がありません。診療報酬の改正や医療法の改定、医療事務技術の高度化といった現場の変化への対応力は常に求められますが、資格を武器に安定的に働くことができます。
3 人の役に立つ、やりがいのある仕事
医師や看護師と共に医療チームの一員として、人々の健康を支える責任ある仕事です。患者様から直接「ありがとう」と感謝される場面も多く、日々大きなやりがいを持って働けます。

1年生
医療事務、医療秘書の基礎力を修得 様々な出会いと実体験を活かす
医療事務、調剤事務を学んで早めの資格取得
医療事務、調剤事務に関係するカリキュラムを1年生で学ぶことで早い資格取得が可能となり、2年生での就職先を早めに選択することができます。
ホスピタリティや社会人マナーが身につく
医療事務は、患者様に寄り添う心構えや対応力が求められます。そんな現場に配慮した実践力のあるホスピタリティやマナーが身につきます。
外部講師の指導でコミュニケーション力向上
医療事務員も医療チームの一員です。医療現場で活躍する外部講師を招き、チーム医療の現場で活躍できるコミュニケーション力を磨きます。
年2回の医療機関実習で実践力を強化し2年生に
年2回、医療機関での職場実習を実施します。病院事務と調剤事務、両方経験して2年生の就職活動につなげます。
2年生
就職を見据え実践力と対応力を学ぶ 実践・実技中心のカリキュラム
電子カルテも学び幅広い職種への対応
医療事務の基本から電子カルテまで、医療事務や医療秘書をはじめ幅広い職種に対応できる実践力が身につきます。
2年生の10月からは内定先で現場実習
就職内定は、早いケースで2年生の7月頃から決定していきます。10月からは内定先の現場実習が始まります。現場実習はそのまま単位となります。
就職に向けて全力サポート
医療機関との信頼関係を大切にすることで、求人の案内が本校へ直接届き、学生1人ひとりの個性に合わせた就職に全力でサポートしています。
資格取得のサポートが就職の大きな力に
年生で取り切れなかった資格取得に、教職員が全力サポートしています。資格の数は就職力となり、社会に出て行くための自信につながります。
医療秘書科の強み
- 「医療×IT」で希少価値の高い人材になれる
「医療知識」に加え「IT・AI実務」も学べるので、DX化(電子カルテ・予約システム等)が進む現場で替えの効かない人材になれます。 - 現場で役立つ資格を多数取得できる
医療や医薬品に関する資格(医療事務・調剤事務・登録販売者など)から、一般事務の資格(簿記・秘書検定など)まで幅広く取得できます。 - 現場で活躍できる実践的な学びがある
年2回行う医療機関での実習や電子カルテにも対応した授業など、実践的なカリキュラムを豊富に用意しています。






